日本シリーズの第7戦、
阪神の快勝で終わり,38年ぶりの優賞となった。
阪神ファンのみなさんおめでとう、
38年前といえば1985年だが、
我らがヤクルトは、ドンケツの最下位で、
勝率は3割8分3厘で、まるで打撃成績並み。
だから、日本シリーズの記憶がほとんどなくて、
記憶に強く残っているのは、1月15日に旧国立競技場で開催された
ラグビー選手権大会の新日本釜石対同志社の決勝戦だった。
満員の国立競技場には、成人式の振り袖姿の女性たちが多くみられ、
この当時、正月の風物詩となっていた。
釜石チームのキャプテンは松尾雄治で、
この時は足首を痛め病院から直行して試合に臨んだ。
当時の同志社チームは、林など大型フォワードが揃い、
選手権7連勝を目指す釜石の前に立ちはだかった。
しかし、試合は釜石の勝利に終わり
7連勝を達成するとともに、松尾は引退した。
それ以降、釜石チームは低迷期に入り今に至っている。
時代は不動産バブルで、都心の地価が暴騰し、
4年後にバブル崩壊で、日本経済は失われた10年、20年
と現在に続く長期低成長時代を迎えることになる。
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