我らがヤクルトは、どうしたのか。
連敗、連敗でときどき勝つの繰り返しで、
どうもチームの調子が安定しない。
昨年のような防御率のよさがなくなり、
かつてのように打線が得点しても
すぐ取り返されるザルのような投手陣に戻ってしまった。
今シーズンはそれだけでなく、
打撃陣もまったく覇気がない。
シーズン当初はなんとか昨年のチャンピオンチームを
思わせる勢いがあったが、10ゲーム終了したあたりから、
雲行きが怪しくなった。
シーズン開始前に、WBCに参加した村上、山田の二人について
懸念していたことが現実になった。
いまから、13年前の5月20日に、
セパ交流戦の対ロッテ戦で、屈辱の20失点をして、
当時の高田監督が辞任することになった。
その試合をロッテ球場で観たのだが、
あの試合を思い出させるようなを失点17の大負けを
6日に記録した。
5月は旗門だ。
もっとしまりのあるゲームができないものか。
チャンピオンフラッグが泣いているぞ。
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