寺田総務相が、政治資金の疑惑を巡り更迭され、
その後任となった松本新総務相に、
再び政治とカネの疑惑が浮上した。
共産党の機関誌が報じたのだが、
選挙資金パティーで、会場の収容人数以上にパーティ券を販売しており、
この分は政治資金上では寄付にあたり、
政治資金規正法違反になるというのだ。
昔から、大臣の人選には身体検査が必要だった。
しかし、最近の内閣は、どうも身体検査を怠っているようだ。
岸田改造内閣では改造から1ヶ月間に3人がドミノ辞任となり、
つぎに4人目となる秋葉復興相が控えているというのに、
就任したての新たな大臣までが…なぜ?。
しかも文春砲によると、岸田首相の昨年の衆院選に伴う
選挙運動収支報告書に白紙の領収書が94枚添付されていたことが判明。
白紙の領収書は、誰に何の目的で発行したかを明記することを
定めた公職選挙法に違反する疑いがあるというのだが。
自分の身体検査もできなくて、
大臣の身体検査ができるわけないか。
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