出てくる出てくる、
菅首相の長男から接待を受け官僚は
日を追うごとに増えて、総務省だけで12人になった。
電波行政が歪められていないと
竹田総務大臣も火消しに必死だった。
歪められたかどうかはもちろんだが、
利害関係者に接待を受けていたら公務員倫規程でアウト。
思い出すのは、証券会社のMOF担による当時の大蔵省官僚を
接待した「ノーパンしゃぶしゃぶ」事件だ。
今回の総務省官僚接待は男ばかりかと思っていたら、
なんと内閣府の女性広報官が総務省職員時代に、
同じように菅首相の息子から7万円の接待をうけたいたという。
なるほど「男も受けている接待を女も試みんと…」したのか。
まあ男女同権だから、これも仕方ないのか。
女性官僚は男は違って、公務員倫規程にもう少し敏感かと
思ったが、こう思うこと自体が性差別になる?
良いことも悪い事も、男女同権の時代か。
と、思うと納得できる?
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