日曜日のNHKの番組で、
河野ワクチン担当相はファイザー社製の
コロナワクチンについて、入荷の目途が立っていない
ことを明らかにした。
具体的にそうだといったわけではないが、
医療従事者への接種に必要なワクチンは
470万の接種者に対し一割。
4月からといっていた高齢者への接種は
6月からと、どんどん遅れていることからも
日本へのワクチンは心細い限りだ。
2月には1億回分のワクチンが届くと
豪語していた安倍前首相のあの言葉はなんだったのか。
先日のG7のテレビ会談で、各国代表から
日本の五輪開催を支持すると告げられた菅首相は
「心強い言葉をいただいた」と喜んでいた。
支持は受けたけれど、日本の現状どうなのか。
国民へのワクチン接種は一向に進まず、
世界中から選手や観光客がわんさと押し寄せてきたら
ど考えると現実は“心細い”ばかりなのではないか。
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