毎日新聞の記事の見出しに、
大きく「さくら60番」とあったのには笑った。
江戸時代の富くじみたいだなと、
記事を読んだら、桜を見る会の資料が
国立公文書館に残されていて、
そこには招待枠の60は首相と明記されていたというのだ。
資料は小泉政権時代のもので、
その後、参考になるようにと保存されていたようだ。
それ以外の招待枠番号も、現在と同一なので、
60が首相枠であったことは間違いない。
政府は、だからといって現在も首相枠であるとは限らないと
否定しそうだが、「さくら60番」は富くじで言えば
大当たりぃ〜ということになる。
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