クルーズ船の客を当て込んで、
港を整備したまではいいけれど、
3日をあけずに寄港する大型船の客が、
お金を落とさないと、
がっかりしているのが長崎の人々。
1500人もの乗船客は港に着くいやな、
大型バスで諫早市の大型免税店へ一直線。
朝着いて夕方には港を離れるので、
長崎市内の観光時間はほとんどない。
だから市内にお金が落ちることもない。
さらに、クルーズ船=金持ち観光客というのも
大きな勘違いで、運賃が安いので、
お金を持っていない学生などが多いのだ。
地元では、インバウンドも百害あって一利なしで
計算が狂うズ船だったようだ。
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