英国の駐米大使公電漏れ事件の第2弾。
その公電内容によると、トランプ大統領がイランの核合意から
離脱したのは、オバマ前大統領が合意したからであって
別にイランに問題があるわけでないというのだ。
まあ、国民健康保険問題もそうだったが、
トランプ大統領はよほどオバマさんが嫌いなようで、
まさに坊主憎けりゃなんとやらで、
国民が困ろうが、国際社会が迷惑しようが関係ない。
これって、「あの悪夢のような民主党政権時代」に
通じるところがないか。
でも、オバマ政権は2年半前のことで、
6年前の政権を罵り続ける姿はどうみても異常だ。
トランプも安倍首相もともに選挙のためとはいえ、
相手をリスペクトする姿勢が欠如している。
そうしたリーダーの人間的な資質は、
ごく正常で普通の神経の国民にとっては醜悪に見える。
あの潰瘍性大腸炎の原因も、
民主党政権のせいだといいたいのではないか。
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