九州で最高峰の宮之浦岳で有名な屋久島。
1年に換算すると、420日以上雨が降ることになる。
その島で一時間に120mmの猛烈な雨が降ったというのだから、
雨慣れしている島民もさぞびっくりしたことだろう。
亜熱帯から亜寒帯の気候で、
これだけの降雨量だから、木々もよく育ち、
樹齢数千年の縄文杉など銘木も多いと聞いている。
その昔、私は参加できなかったが、テレビCMの撮影で、
プロダクションの同僚が島に渡ったことがあったが、
とにかく水の透明度が普通ではなく、
仕上がったCMも本当に綺麗な川の流れだった。
その時は、雨も降らず撮影は順調だった。
ということは、毎日、雨ばかりでもない、当たり前か。
ログインしてコメントを確認・投稿する