mixiユーザー(id:26897873)

2016年10月07日10:20

524 view

美しい港町ポートリー (スコットランド旅行記 その8)

フォト

ホテルの眺めのよいダイニングで朝食。

フォト

スコットランドの朝食はどこも同じで、でも、ちょっとずつ違う。その違いがその土地やホテルの違い。フレンチトーストはまるで天ぷらみたい。

フォト


今日は、一日、スカイ島を満喫します。お城も蒸留所もなし。

さっそく向かったのがスカイ島最大の町ポートリー。

フォト

最大といっても人口は2千人足らず。でもこの小さな港町は夢のように美しくてスカイ島観光の拠点として多くの観光客が集まります。小さなショップやブティークなどが古い小さな広場の周りとほんの1ブロックほどの通りに集まっています。半日ほど過ごすにはとても楽しい町。

私と娘は、ボートツアーに参加しました。

街並から長い階段を下りていくと、まるでスタジオジブリのアニメにでも出てくるような港の建物と半島沿いに長く伸びたピアがあります。

フォト

港を出てすぐの断崖や対岸のラッセイ島へ、イーグルやアザラシを探しに行きます。イーグルというのはオジロワシのこと。ここの風景や気候は北海道の知床や羅臼を思わせますが、海は内湾で波も静かで気候もずっと穏やか。

フォト

フォト

キャプテンが指し示す崖に目を凝らしますが、なかなか見つかりません。ようやく慣れてくると双眼鏡の向こうに木枝で羽を休めるイーグルが認められます。ここにひと組の若いつがいが巣を作っているとのこと。

フォト

対岸のラッセイ島のつがいは、真上の高い空を翼を連ねてゆっくりと旋回していました。初めはトンビと見分けがつきにくかったのですが、やはりその翼は大きくて悠然と滑空する動きにはえも言われる貫禄があります。えさを海に放ってもなかなか寄ってきませんでしたが、ようやく高度を下げてきてくれてその姿をどうにか認めることができました。


フォト

お昼は、町の小さなカフェでスープを頂きました。

フォト

朝はたっぷりいただきましたし夜もあるので、お昼はこんなスープストックで十分ですね。そしてとても美味しい。店内は、バックパックの一人旅の青年もいるしにこやかな老夫婦もいます。そういう観光客だけでなく、ずっと静かに読書にふける常連さんもいました。

午後は、もう少しスカイ島を巡ってみます。

フォト


(続く)
14 7

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する