この映画の騒動を宣伝費に換算すると
幾らくらいになるのだろうか。
映画会社ソニーピクチャーズが、
映画の公開を断念したことに関して、
将軍様の圧力に負けたと、批判も高まっている。
サイバーテロだけでなく、「911を思い出せ」という
露骨な脅迫に屈したことも、テロへに屈しないとする
米国政府による批判もうけている。
特別にみたいとは思わないが、ネット上での公開を
すればアクセス数はどこまで伸びるだろうか。
映画の出来不出来以上に、話題が先行している。
将軍様も、結果的に広告宣伝に力を貸してしまったと、
ほぞをかんでいるかもしれない。
ログインしてコメントを確認・投稿する