今回の選挙は、アベノミクス選挙といわれているが、
本当にそうなのだろうか.
アベノミクスは風呂敷であって、その中身が問題なのではないか。
確かに、景気が良くなることに反対する国民は、まずいない。
しかし、アベノミクスが成功しているのか失敗しているかの判断つかない今、
「この道しかない」、と安倍首相に声高に叫ばれると、
国民は、究極とも言える選択を強いられることになる。
景気回復を願って一票を投じることは、
風呂敷につつまれている、特定秘密保護法、集団的自衛権、
憲法改正、消費増税、原発再稼働、辺野古への基地移転などなどの
中身もすべて信任したことになることを覚悟しなければらない。
風呂敷だけが欲しいと言っても、そうは問屋が卸さないのだ。
もちろんアベノミクスに疑問を抱いている国民は
冷静に別の選択を考えるだろうけれど。
この4日間、マイミクは選挙がらみになったけれど、今回の選挙結果は後々、
「あああのときが時代の変わり目だった」と国民がつぶやくことになる、
そんな重要なことだと私は感じている。
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