13日の予算委員会で簗大臣の進退を問われた高市首相の一言、
「違法性があれば躊躇なく判断する」とは。
例の予算カットの発言については、
説明を尽くすことを前提に続投を匂わさせていた。
しかし予算カット以上に命取りになったのは、
週刊誌が報道した衆院選における無料送迎バス問題。
衆院選の出陣式の会場まで支援者を無料バスで送迎したことが、
公職選挙法における買収にあたるとして追求された簗大臣は
選管に確認したので違法性はないとしていた。
しかし、選管はそのような確認を受けたこともないし、
もし、確認があったら違法性を指摘していたと回答している。
違法性が明らかになったとことで、もう庇いきれないとなって
「私のヤナちゃん」「私の知恵袋」の簗大臣の辞任が決まった。
さなんともお粗末すぎる結果となったが、
これで何もかも収まるのか。
任命者としての高市首相の責任はどうなるのか。
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