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2026年10月13日08:53

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ヤクルト2026総決算

日本プロ野球は今、ファーストステージが終了して、
セカンドステージでセパそれぞれのリーグチャンピオンが決まる。

我らがヤクルトは、早々にポストシーズンに入り、
ファンとしても早々に来年を見据えることになる。

2026年はなんといってもオールスターまでの
快進撃がものすごくこれはいけるかと思ったが、
後半戦の脱落ぶりは、始まりがすごかった反動で、
目を覆わんばかりだった。

その総決算はというと、
順位はかろうじて1ゲーム差で5位、勝率は0.433
防御率は3.68で最下位、打率は0.236で2位。
本塁打は83本で最下位、盗塁は98で巨人次いで2位。
四球は386個で最下位、犠打は47本で阪神の108の約4割。
失策は81でワースト1。

チーム全体で見ると、打率の高さを活かす機動力が欠けている。
失策の多さや四球の少なさなど無駄が多い。

それでいて盗塁は多いのだから、
つまり点に結びつける対応が低いということか。

投手陣の防御率の低さと失策の多さが相まって
これではとても、チームの体を成していない。

シーズンを終わってみると前半の快進撃がまるで幻のようで、
なんとも摩訶不思議なチーム。
それがヤクルトの魅力か?
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