基地反対派と経済優先派との知事選挙で、
経済優先派候補が勝ち、政府は経済支援策を決めたばかりだ。
そんな中、再び不幸な事件が起きた。
駐留米軍の若い上等兵が日本女性をホテルで殺害し、
金品を盗んだ疑いで逮捕された。
一時件数が減少していたこの種の案件は
ここ10年で年間で100件を超え増加傾向にある。
基地問題は、沖縄県民にとって最も身近で
最も重い課題であることは、依然として続いている。
新しく誕生した知事は、怒りを滲ませていたが、
経済政策は進んでも、駐留米軍問題は、
知事が代わろうと代わるまいと、
変わらないということなのか。
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