カナダがEUから準加盟国に誘われて、
トランプが怒りをぶちまけていたという報道。
アメリカ離れが始まっていると、
昨日のマイミクで書いたけれど、
国際社会はそんな生やさしいレベルではないようだ。
それが、ワールド マイナス ワンという動きだ。
今、国連に加盟している国は193あるが、
そこか一つの国をマイナスしようという動きだ。
つまり、マナスワンとはアメリカ無き世界への模索が
始まっているということ。
世界最大の国家として、戦後ずっと世界の平和秩序と、
経済の中心を担ってきたのだが、トランプ大統領になってから
一方的に課す関税問題、ロシアとウクライナ問題、
イスラエルとパレスチナ、さらにイランへと我が物顔で掻き回し、
破壊と混乱しか生まない米国に世界は愛想を尽かし始めている。
そこに中国が狙いをつけ、今や米国に比肩するまでに力をつけてきた。
しかし、中国が世界の新しい秩序の担い手になるとは、
ほとんどの国は思っていないし期待もしていない。
アメリカ無き世界をつくるには、ワールド マイナス ワンを
世界の国々がどのように共有するか、それにかかっている。
ポストアメリカの世界を睨み、世界の動きは今は読めないが
将来、変わっていくことへの期待と願望が強くなるだろう。
一つだけ確かなのは、高市首相はアメリカに
いやトランプにしがみつくだろうということだ。
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