BRICSの首脳会議に合わせて訪印した中国の習主席、
インドのモディ首相と会談に注目が集まっている
インドと米国の関係がぎくしゃくしているのを
チャンスとばかりに、中国が接近しているようだ。
今、世界はトランプ大統領に振り回されて、
原油も値上がりするし、日本のように外交も
経済も不安定化を増している国が多い。
もちろん、中国も例外ではないが、新興国の中では
やはりリーダー格でありその存在感は、
高まりつつあるようだ。
会談には、ロシアのプーチン大統領も出席するので、
新興国としての団結力を高める思惑もあるのだろう。
トランプ大統領は、中間選挙では危なそうだし、
習主席やモディ首相が真剣にポストトランプを値踏みしていることは
間違いないだろう。
その一方で、アメリカベッタリの高市政権は、
東南アジアにおける影響力はどうもパッとしないし、
その存在感も希薄となっている。
高市首相は、国内の内閣改造でいっぱいいっぱいで
そこまで頭が回らないか。
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