昨年11月の尖閣諸島問題に対する
高市首相の存立危機事項発言以来、
日中関係は完全に冬の時代になってしまった。
習近平主席は、相当、怒っているようで、
水産物、レアアース、観光と立て続けに日本への
圧力を強めていたが、それでも高市首相からは
なんの反応がないので、苛立ちを強めているようだ。
中国国内は、今、不動産価格が暴落し、主席による軍の粛清や
身内の汚職事件もあって、内憂状態にもある。
中国から日本への観光渡航を制限するために、
中国航空各社に対して日本便を減らす命令を下しのだが、
そのおかげで、日本の航空会社に客を取られるなど
マイナス効果となっている。
などなどで、ますます苛立ちが募っているのだが、
今度は、中国から日本への出国規制をかける
新手段に乗り出すのだとか。
確かにこれなら自国の航空会社への被害も少なくなるかも
しれないけれど、問題は高市首相の対応にかかっている。
中国嫌いなのか、どうも高市首相の動きは鈍い。
昔から、遠い親戚(アメリカ)より近くの他人というではないですか。
ここは、大人の対応を望みたいですね。
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