トランプ大闘将は、イランとの戦争状態について
「あれは、戦争ではない軍事衝突だ」と発言。
その理由として「イランは取るに足らない国だから。
まるでジャガイモのような存在だから」としている。
そんな取るに足らない国なのであれば、
最初から攻撃しなくても良さそうなものだが。
この発言を受けて、米国の政府関係者は、
イラン戦争を矮小化する発言をしているようだ。
2、3日で片がつくが、2、3週間に変わり、
泥沼化してついに半年が過ぎた。
その挙げ句の果てに、なんと取るに足らない国だからとは。
まるでイソップ物語に出てきたキツネのようだ。
これを負け惜しみといわすして、なんというのか。
そんな大統領を、「世界に平和と繁栄をもたらすことができるのは
ドナルドだけだ」と歯の浮くようなヨイショをしたのは
どこの国の首相だったっけ。
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