睡眠3時間の英雄といえば、かのナポレオンが頭に浮かぶ。
日本国の高市首相も、
睡眠が3時間しか取れないと自慢(いやネットがそう言っている)
しているように見えるが、どうなのか。
国家の責任者が、一日3時間しか睡眠時間が取れないとは
その激務のほどを想像するのも難しいけれど、お疲れ様です。
しかし、政治の世界は「3時間しか寝ないで、頑張っている」
ことを評価しない。
なぜならリスクが高すぎるからだ。
一国の責任者の睡眠時間が3時間ということは、
いかに側近がだらしないかということでもあるし、
健康面を考えるといつ倒れるか不安で、
他国のトップにとってもこれはリスクになる可能性がある。
睡眠3時間は、そうであってもむしろ隠す方が
安全保障問題から見ても正しいのではないか。
いざという時判に断力が鈍ったり、健康不安が伴うような事態を
招かないように、また他国のトップからそれを疑われないように
するのが、強いリーダーであり安心できるリーダーだと言える。
睡眠3時間は、自ら信頼を失うことを公言しているようなものだ。
「余の辞書に不可能という文字はない」とは
3時間しか寝ていないナポレオンの有名な言葉だが。
果たして和製ナポレオンの高市首相の辞書には
なんて書いてあるのか知りたくなった。
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