毎日新聞の世論調査で、高市内閣支持率は41%で
前回調査から横ばいだった。
毎日新聞の世論調査は他紙に比べると
内閣への支持率が低い傾向が出るが、
今回も横ばいとはいえ他紙より圧倒的に低い。
調査方法の差も影響しているのかもしれないが、
とにかく内閣への批判が、強いのが特徴だ。
もう少し詳しくみると、消費税を1%に下げるについては
高齢者反対、年齢が低くなるほど賛成で、
トータルでは、評価するがしないを14%上回った。
その一方で、減税の財源については
示すべきが66%と圧倒している。
靖国参拝見送りについては、評価するとしないが拮抗。
どうも高市内閣の政策評価について国民の判断は、
揺れているように見える。
この先、景気対策への評価が低いことを考えると
日々の暮らしに不満を持つ国民が、いつまで高市首相に我慢できるか、
それが支持率の鍵になりそうだ。
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