今、世界は核兵器抑止力ブーム???に
なりつつあるようだ。
米国に依存していたNATOが、
米国からの援助減額に対応するために、
フランスが核武装強化を打ち出した。
それにフィンランドが同調するようだ。
NATOの核武装強化は、対ロシアへの
核抑止力強化そのものだが、
アジアでも、隣国の韓国が核兵器保有を
考えているようだ。
核抑止力という幻想が、
いよいよみんなで核を持てば
怖くない状態になりつつある。
世界で唯一の被爆国である日本も、
非核三原則の見直しに前向きな維新の会などが
核の持ち込みを口にし始めている。
核を使ったらどうなるか、
その結果への想像力のかけらも無い政治家たちに
贈りたい言葉がある。
故立川談志師匠の名言
「馬鹿は隣の火事より恐い」
あれっ!これ前にもこれ使ったなあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する