トランプ大統領が、完全に破壊し尽くすまでやめないと
豪語していたイラン攻撃に対して、突然、停止を命令した。
これは軍のトップから、
「これ以上やっても攻撃の効果が薄い」
という進言を受けてのことらしいのだが…。
実際には、反撃するための弾薬が、
底を突き始めた事が本当の理由とされている。
以前にも、ミサイルの生産が追いつかないと
攻撃の手を緩めた事があるが、
イラン攻撃に手こずって、すでに日本円で6兆円超の
軍費を費やしたとされている。
この上さらに攻撃をし続けていくと弾切れして、
もし他国から攻撃された場合、反撃できなくなる恐れがある
ということだ。
泥沼にはまるからとイラン攻撃に反対する意見を無視して攻撃は開始し、
世界最強の国家としてのメンツを維持してきたが、
トランプ大統領も米軍も、いよいよ切羽詰まった状態に
追い込まれつつあることがわかる。
イランの方から、それみなさいと嘲笑の声が、聞こえてくるようで、
アメリカ国民も呆れるばかりだろう。
国際社会はもうずっと前から呆れ返っているけれどね。
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