ヨーロッパの各国は、今、異常な高温に襲われ、
多数の死者が出ているという。
地球温暖化による異常気象の影響だが、
一方で、この熱波に対してエアコンの普及率が
日本に比べると極端に低いことが話題になっている。
エアコンの普及率はヨーロッパ全体で20%、
フランスで24%と日本の90%超と比べると
確かに低すぎる。
エアコンが普及していない理由は、
そもそもヨーロッパは気温が低かったこと、
もともと環境意識が高いことが挙げられるのだが、
もう一つ景観問題があるという。
エアコンの室外機が景観を壊すということで、
条例でエアコンの設置を制限している自治体があるという。
確かに旧市街地では、室外機が剥き出しになっていると
美しい景観を損なうことになるだろう。
それでもエアコンを我慢するのか?
いやいやその前に地球の温暖化を止めることを
真剣に取り組まないと地球そのものが壊れてしまう。
ねえ、トランプさん。
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