子どもの喧嘩に親が関わり、
子どもの一人が、親に反発。
その態度に怒った親が暴力を振るった。
さらに反発したその子どもが、
スマホでAIに訊いた結果、児相に相談。
児相は、相談を受けて判断した結果、
警察に通告したことで、その親が逮捕された。
それが読売巨人軍の阿部監督逮捕の流れだったようだ。
ネットでは、親が子を突き飛ばしたとか
殴ったなどとの情報も流れていたが、
子ども本人はそんな暴力は受けていないと言っており
釈放された後、親子で話し合ったのか、和解している。
ここでいくつかの問題がある。
その一つが親子喧嘩で子どもがAIに相談したこと。
AIは相談者の立場を尊重するから危険度などは考慮せず、
児相へ相談しなさいと即伝える。
もう一つは、親子喧嘩に児相→警察という流れがなぜ生まれたのかという点だ。
児相としては、とにかく最悪な状態を考慮しなければならず
警察の介入が必要と判断したのだろう。
ことが明白になるにつれて、大山鳴動ネズミ一匹となったのだが、
誰もが間違ったことをしていない。
ただ、子どもは自分がAIに相談して児相に電話したことで、
親の逮捕というショッキングな場面に遭遇して
ことの重大さに気づき、大泣きしたようだ、
親子喧嘩の結末は、親である読売巨人軍の阿部監督が
辞任するということになった。。
監督復帰の署名活動が行われているようだが、
ここは一つ読売巨人軍の英断を待つしかないだろう。
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