トランプ大統領にとって、イランは賞味期限が切れたのか。
イスラエルのネタニヤフ首相はあくまでもイラン攻撃にこだわっているが、
トランプ大統領は停戦延長のまま、なんとか幕引きをしたいようだ。
その一方で大統領支持者に対して日替わりメニューを出したいのか
今度はキューバ攻撃を本気で考えているようだ。
キューバは昔から、アメリカの喉元に刺さった小骨と
いわれてきた。
1962年、キューバへの核ミサイル配備問題で
当時の米国のケネディ大統領とソ連のフルシチョフ首相によって
冷戦時最大の核戦争危機を迎えたことがある。
今年1月には、ベネズエラ大統領を拉致して、米国内に監禁。
キューバも同じように現在の政治体制を崩壊させるために
トップを狙っているのだろう。
まるでおもちゃに飽きた子どものように、
取っ替え引っ替え攻撃対象をかえていく
トランプ大統領の頭の中は、どうなっているのか。
その度に国際社会は混乱に陥るばかりだ。
これでも高市首相は「世界に平和と繁栄をもたらすのは
ドナルドだけだ」と今でも信じているのだろうか。
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