シーズン開幕当初は、“怪”進撃だと思っていたが、
33試合終了の現在は、まさに快進撃となった我らがヤクルト。
最下位だろうと予想したファンの一人として、
池山新監督に心からごめんなさいしたい。
主砲村上選手がホワイトフォックスに入団して
ベテランの山田選手は絶不調となれば、
誰もが今シーズンはもう諦めようと思って当然で、
野球評論家も1位予想は迷うが、最下位予想は決まりだった。
一人だけ、落合元中日監督だけは、ヤクルトの躍進を
予想していたようだが…。
まだ序盤が終わった段階だが、1位の阪神にゲーム差なしの2位、
ここ9連戦も5勝4敗で、勝ち越しており僅差の試合を
ものにしていて、強さも本物だ。
そしてもう一つ、チーム年俸比較で
ヤクルトはセ・リーグで5位、両リーグでは9位という低さで、
セ・リーグ1位の巨人約30億円に対して約20億円、
両リーグでトップのソフトバンクが約42億円だから半分以下。
年俸合計が少ないのは、村上選手が抜けたことが影響しているのだが
今年の活躍で若手の年俸がアップすれば、実力アップ=年俸アップとなって
これからますます強くなっていくのではないだろうか。
海の向こうのMLBではヤクルトOBの村上選手が大活躍、
そして日本では我らがヤクルト新時代の始まりとなりそうだ。
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