mixiユーザー(id:10159995)

2026年04月08日08:50

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時の氏神

時の氏神とは、ちょうどよいタイミングで
争いの仲裁をしてくれる人のこと、というような意味だ。

今朝7時、
2時間後の迫っていたイランへの総攻撃を前に、トランプ大統領はSNSに
「今夜(日本時間の午前9時)、一つの文明が消え、
二度と蘇ることはない」とイランを脅す投稿した。

そして、攻撃1時間雨に、
パキスタンの首相からの攻撃を控えるようにという要請を受け
「ホルムズ海峡を安全に開放する」という条件で
攻撃を二週間延期すると発表した。

パキスタンのシャリフ首相こそが、
トランプ大統領にとってまさに「時の氏神」となった。

国際的な批判、米国内のおける支援者離れに
さすがにトランプ大統領も振り上げた拳をなんとか下ろしたい
下ろしたいと思っていたに違いない。

だから誰でもいい、とにかく攻撃を停止する理由になる「氏神」を
待っていたのだろう。

イランと親交があり、米国の同盟国である日本こそが、
こうした役割を果たすべきだったと思うが
高市首相は首脳会談で真逆にトランプ大統領をヨイショした手前、
何もできなかったわけだ。

トランプ大統領は、一昨日、日本は助けてくれなかったといっていたが、
これは、ホルムズ海峡に艦船を送り込むという意味だけでは
なかったのではないか、と思えてくる。

日本のリーダーに求められるのは、国際社会における存在感だが
それを高市首相に求めるのは、八百屋で魚を求めるようなものか。

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