「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは
ドナルドしかいない」
日米首脳会談でのこの一言が世界を駆け巡ったとしたら、
日本が国際社会に与えたイメージどんなものだったのか。
現実は、平和と繁栄とは程遠い、
どこにも平和がもたらされていないのは明らかだし、
繁栄どころか原油価格の高騰で、経済は逼迫している。
“ドナルドしかいない”が外交辞令だとしても
どう贔屓目に見ても、歯の浮くようなおべっかでしかない。
高市首相は日本人を代表する立場でトランプ大統領との
首脳会談に臨んだのだが、ホワイトハウスに入るや
大好きなX JAPANの曲に迎えられるや、口を開けて踊り出した
写真がSNS上に公開された。
大好きなトランプ大統領に会ってハイになったのか、
日本では首脳会談について60%以上が良かったと評価しているが
世界は日本の首相をどう評価しているのか、ぜひとも知りたい。
ログインしてコメントを確認・投稿する