衆議院の予算委員会で、中道の小川代表から
例の3万円のカタログギフトの件について
問われた高市首相は…。
例のサナエスマイルを浮かべながら
「私は昭和のオヤジみたいなところがある」と
カタログギフトを1000万円かけて贈った理由を説明した。
それって、言い間違いではないのか、
私は直感的にそう思った。
オヤジの部分を自民党と置き換えると
「私は昭和の自民党みたいなところがある」
となり、まさに政治とカネまみれの昭和自民党を
今に引き継いでいることがよくわかる。
高市首相が国会議員に初当選したのは、
令和5年(1993)のことだ。
昭和が終わってすでに37年が経つけれど、
現在の自民党は依然として昭和時代から脱皮していない。
昭和のオヤジ=昭和の自民党を
高市首相は継承者として体現しているのだろう。
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