自由と民主主義、法の支配という普遍的価値観を
米国と共有してきた日本だが。
トランプ大統領のベネズエラ侵攻は、
その普遍的価値感の大きな岐路となった。
同盟国だからと言って、
なぜ、高市首相はトランプ大統領の国際法違反に
いまだに沈黙を貫くのか。
沈黙の意味を国際社会は、日本と米国は同じ考えにある
と受け止めることになるだろう。
台湾有事発言についても中国からの様々な制裁を受けても
高市首相は、沈黙を貫いている。
今回の米国への対応は、
それと同じであると受け止めることには、無理がある。
しかし、首相就任直後に米海軍の空母の上で
大統領相手にはしゃぎまくっていたことから、
ああ同じ思想に立っているのだなと感じていたのだが、
今となってみると間違っていなかったと思う。
高市首相は、マスコミと対応するときには、
つねにに笑いを浮かべているが、
それが裏の本質を隠すための作り笑いにしか見えないのは、
私だけだろうか。
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