もういい加減にしてほしい令和の米騒動。
農水大臣が胸を張って、米価高騰への切り札?だったはずに
おこめ券が、自治体の総スカンにあって
「お米以外にも買えるから…」とかなんとか。
農協への利益供与ではと問われると
「そんなことはないと」強く否定。
はて?政策は結果がすべてである。
米の価格は市場に任せるなどと、
経済学者のような発言をして、
米は増産せず、減反維持と石破政権から転換。
で、結果は?
大臣の対応をせせら笑うが如く米価は上がるばかり。
確かに市場に任せて安くなるとは
言っていなかったかもしれないが、
市場は大臣の思惑通りに動いてしまったわけか?
結果は「辶に米」で、完全に迷走しっぱなし。
しかも世迷い言の連発という有様だ。
こんな大臣を任命した高市首相は、任命責任について、
知らぬ顔を半兵衛を決め込んでいる。
そして米価高騰に苦しむ国民の70%近くが
高市内閣を支持しているというのだから、
ほとんど自虐的ではないか。
ログインしてコメントを確認・投稿する