台湾有事に関する高市首相発言について、
アメリカ政府の対中国、対日本への発言の対応が面白い。
まるで腫れ物に触るかのようで、
米中関係が微妙な段階にあり、
また、対日本についても、日米同盟問題から
配慮した言葉遣いになっている。
ただ、高市首相の「存立危機事態」発言については、
「伏せられてきた本音」が語られた、
と歴史背景をもとに釘を刺していた。
そして、安全保障担当の側近による「核武装」発言については
「日本は核不拡散のリーダー」と持ち上げて、
暗に諭すような表現をとっている。
トランプ大統領としては、ディールの障害になることを、
とにかく排除しておきたい、そんな思惑が強いのだろう。
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