高市首相の非核三原則見直し姿勢を擁護するかのように
防衛問題に助言をする首相の側近が、
オフレコ取材で「核の保有」発言をした。
国際社会が核抑止力という歪んだ論理で、
平衡を保っているのだが、高市首相の台湾有事発言を受け
この側近は、日本も核抑止力を持つべきだと考えたのだろう。
中国が早速反応しているが、核保有国にとやかくいわれれたはない、
そんな気持ちになった日本国民も少なくないだろう。
しかし、日本もアメリカの核の傘の下にあぐらをかいているので、
そう強いことも言えそうにない。
それにしても、高市首相にってからというもの
なぜこんなに周辺国家との間で摩擦を増すような
発言が起きるのだろうか。
世界で唯一の被爆国である日本は、世界で唯一核兵器廃絶を
声高に自信を持って主張できる国家である。
シンプルに考えれば考えるほど、
核抑止力がつまらないお笑い劇場のような
低俗な論理にしか見えない。
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