地震大国日本だから、何があっても驚かないけれど、
今度は「後発地震注意報」という聞き慣れない言葉が登場した。
8日の午前11時15分に発生した青森県東方沖を震源とする
最大震度6強の地震。
真夜中のことではあったが、火災発生もなく
亡くなられた方もなかった。
だが、家屋やインフラへの影響は大きく
厳しい寒さの季節となり被災された方にとっては
心労が絶えない年末となった。
この地震について発表されたのが「後発地震注意報」で、
発生から一週間の間に、今回の地震より大きな地震が
発生するというものだ。
2022年に運用開始されて以来、初めての注意報となる。
その発生確率は1%とされているが、
解除される12月16日の午前0時まで息が抜けない。
何もなく無事に一週間が過ぎるのを祈るばかりだ。
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