昨朝、8時25分にカムチャツカ半島で発生した
M8.7の巨大地震で、日本列島の太平洋側は、
ほぼ24時間麻痺状態になった。
押し寄せた津波は高いところで1m50cmほどで、
ほとんどの地域が50cmほどだった。
かつて南米チリで発生した津波で、
岩手の海岸が巨大地震に襲われ多数の犠牲者がでた。
直近では2011年の東日本大震災がある。
津波が恐いのは、海底の地形の影響をうけるなど、
その高さを読み切れないところにある。
津波注意報から警報に切り替わったことで、
沿岸の道路は閉鎖、鉄道は運休となり、
宅急便も休業を余儀なくされた。
幸い、犠牲者もなく、津波は沈静化に向かっているようだが、
日本国民の冷静な対応が際立っていたように思える。
東海、東南海、南海の地震発生率は70%と予想され、
いざという時に冷静な対応が望まれる。
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