都議選で1議席も獲得できなかった再生の道。
代表の石丸氏は、都知事選で2位につき、
あっという間に時の人になったが、
都議選では、都民からそっぽを向かれたカタチだ。
原因はなにか?
いろいろあるだろうが、石丸氏個人と候補者が
一つになって見えなかった印象が強い。
そもそも再生の道という政党名が、
何を再生するのか、見えていなかった。
志は強くても、志を実現するための手段が、
ほとんど理解できなかったのは私だけではないだろう。
都知事選で大健闘をしたことで、政党を立ち上げたものの、
安易すぎて、都民としては嘗められたなという気持も強かったはずだ。
再生の道をどう再生するのか、7月の参議院選で試されることになる。
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