mixiユーザー(id:10159995)

2025年04月09日06:26

12 view

トランプショック

トランプショックによる世界の同時株安が、
国際経済全体に影を落とすのではと、大騒ぎになっている。

相互関税の言い出しっぺのトランプ大統領は、
どこ吹く風で、いまは手術中で痛みが伴うけれど、
元気になれば、偉大なアメリカが誕生すると、強気一辺倒。

しかし、どう考えてもこの相互関税の根拠は曖昧で、
EUやカナダなどは対抗処置をとるとしている。

また、イギリスの自動車メーカーも対米輸出の見直しをして
新しい市場の開拓に舵を切るとしている。

日本は、3日連続の大幅株安に、
素人投資家も慌てているのではないか。

このまま放置すれば、GDPがマイナスに落ちこみ
大企業から中小企業まで幅広く打撃をうけることが懸念され、
景気への影響は計り知れない。

石破首相は、電話会談を申し込み、
LNGへの投資や防衛整備品の買い増しなどを伝え、
なんとかトランプショックを和らげたいと交渉をするようだ。

だが、ここにきて株価が持ち直しはじめた。
その理由は、トランプ大統領と中国を除く各国が交渉を始めたことで、
これ以上の関税増が抑えられるのでは、という観測があるからだ。

トランプ大統領狙いは、ディールの席に
各国首脳を着かせることにあって、
相互関税による脅しで、ある程度目的は達成できたと
受け止めている可能性がある。

世界的ベストセラーのホモ・サピエンス全史の著者、
Y・N・ハラリ氏ががこう言っている。

これからの時代「愚か者を侮ってはならない」と。

その代表的な人物が二人いる。
一人はロシアのプーチン大統領、
もう一人はトランプ大統領だ。

ここは冷静に推移を見守るべきではないか、
私にはそう思えてならない。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年04月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の日記

もっと見る