はてさて、先の衆議院選挙で大躍進してしまった国民民主党は、
玉木代表の不倫騒動で大揺れに揺れている。
さっそくニュース番組などでのコメンテーターの発言が
ネットを賑わしているので拾い読みしてみた。
テレ朝のモーニングショーでは玉川徹氏が
「覚悟も無く不倫したおじさん」と一刀両断。
同じくテレ朝のモーニングショーに出演の
政治ジャーナリスト田崎史郎氏は、
かつて自民党の宮崎議員が同じく不倫で議員を辞めているが
この時の理由は国会議員という公人としてのケジメだった。
宮崎氏よりも玉木氏は党の代表という点では
公人としても遙かに地位も高いので責任はどうだろう、
という主旨の発言をしていた。
元大阪市長の橋下徹氏は、玉木氏は代表続投なのに、
不倫相手が観光大使解任の可能性について「これはアカン」
ズバリ強烈だったのが、
「103万円の壁」より「モラルの壁」と皮肉った小柳ルミ子さん。
記者会見や街頭演説で謝罪したけれど、
不倫は「自分の弱さで…」と言っていたけれど、
そんな弱さで国民を守れるのか、と切り捨て。
キャスティングボートを握ったまではいいけれど、
ウイークポイントを握られてしまった玉木代表の不倫問題は、
長引きそうだ。
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