シカゴで開かれたマラソンで
ケニアの女子選手が、10分を切りのサブテンを達成した。
エチオピア選手の従来の記録、2時間11分53秒を
約2分縮める2時間9分56秒の驚異的な記録だった。
いよいよ女子マラソンも本格的に高速化時代に
突入したことになる。
世界初の女子限定マラソン大会が開催されたのは
1979年の第1回東東京国際女子マラソンで、記録は2時間37分48秒。
その5年後のロサンゼルス五輪で女子マラソンが採用され
記録は2時間24分52秒。
東京大会から45年でついにサブテンランナーが誕生した。
男女格差が問題になる昨今だが、
マラソン界は一足早く、格差が無くなりそうだ。
マラソンは男女別競技から、
ジェンダーレスの競技になる日もそう遠くなさそうだ。
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