立候補者9人という乱立総裁選から
抜けだし次期首相に決まった石破総裁。
毎日新聞の世論調査では、期待するが52%、
自民党の支持率も、33%急上昇した。
ご祝儀相場とはいえ、まずまずの船出?のように見えるが。
株式相場はそうはいかず、日経平均は1800円超の暴落。
石破総裁決定と同時に円が買われて、142円台の円高になった。
新総裁は、財政健全主義なので、金利を上げる可能性への
警戒感から円高が進み、輸入関連株は売りになった。
国民からは一定の期待が得られたものの、
投資家からの反発は強く、経済の舵取りは一波乱ありそう。
ましてや決選投票で敗れた高市候補は金融緩和派だったので、
今後の景気動向次第では、石破総裁への圧力は強まりそうだ。
投資家への課税に積極的な面でも、
株価=評価となる可能性もある。
一般国民からすれば、株価なんでまったく関係ないんだけれどね。
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