我らがヤクルトの安打製造機、青木宣親選手が
引退を発表した。
早稲田大学を卒業し、デビューは21歳、
6年間のメジャーを挟んで実働21年の選手生活だった。
安打製造機と言えばヤクルトには、
もう一人小さな大打者若松を忘れてはならない。
二人とも大型選手ではないが、
どん欲にヒットを狙い、バットコントロールのよさでは
群を抜いていた。
通算打率では若松が3割1分9厘で歴代2位、青木は3割1分2厘で6位。
通産安打数では若松が2173本、青木は2723本で歴代5位。
2000年代に入ってからAクラス常連となったヤクルト黄金時代を
支えた名選手が、バット置くことになったのは一抹の寂しさがある。
だが、もう一人ヤクルトには現役最年長投手がいる。
44歳の石川投手が来期も現役続行を発表している。
青木の思いを背負って
あと14勝に迫る200勝投手への挑戦を続けると
決意を述べていた。
どうでもいいことだが、
ヤクルトファン歴56年の私の引退はまだまだ先だ
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