GW中の交流で見聞したことを実践に活かすというお話しの「その3」です。
PCオーディオにも詳しく音にうるさいHarubaruさんが振動対策に加えてもうひとつ力説したことは、HDDのフォーマット。普通は、デフォルトのNTFSですが、exFATの方が音が良いというのです。
この話しでは、理由はかなり明解でデータアロケーションのサイズが大きいのでひとつの単位に収納するデータが大きくなる。サイズも32768キロバイトと目いっぱいを指定します。その分、データの読み書きのストレスが小さくなるというわけです。
もちろん、これはネットワークを使わない最新MFPCでの外付けHDDが前提でのお話し。NASなどというのは論外です。
私の場合、HDD派のHarubaruさんと違ってSSD派なので、効果はあってもほとんどわからないのではないかとたかをくくっていました。しかも、ディスクをフォーマットすればデータは消えてしまうのでバックアップを取るなど作業は大変です。
やってみたら…
確かに効果がありました。
ボーカルにせよ、ストリングスにせよ、色艶が増したという気がします。音像の肌が滑らかできめ細かい。もしかしたら振動対策よりもこちらのほうが心地よい効果かも。いや、どちらもあってよいと思いました。
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