底なし沼のように金が注がれている大阪万博。
小出しする費用への批判をかわすために
万博会場とアクセスなどのインフラ整備など総額が
ようやく発表された。
会場費の方は当初予算の1.8倍の2350億円で、
そこに政府が出展するパビリオン建設に837億円、
加えて運営費の約1000億円までは
いままで発表されていた。
ここからである。
驚くべきことに、
会場へのアクセス用の道路整備などインフラ整備に、
9兆7千億円かかるのだ。
わずか半年で万博は終わる。
そこにくる客のために9兆7千億円。
あぜんとするというか、
あいた口がふさがらないとはこのことだ。
この9兆7千億円はなんのためかというと、
将来のIRつまり博打場を建設して、
そこへ外国人客を運ぶためのものだとしか考えられない。
万博に名を借りた、本当の狙いはここにあるのだ。
莫大な税金をつぎ込んで、まんまと博打場をつくるとは、
いやあ、やるもんだなあ、維新の会。
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