これでもかと言うほど無策の岸田内閣だったが、
ここにきて派閥の資金パーティ裏金問題が、
止めをさすことになりそうだ。
12月に入ってからの世論調査では、
軒並みに不支持率が60%から70%超えで、
支持率は17%から高くて20%ちょっとだ。
それでもまだ約5人に1人ほどは支持していることになり、
どこの誰が岸田愛に燃えているのだろうか。
それとも、あんまり不支持が多いので、
少数派になろうというヘソ曲がりがいるのだろうか。
自民党の支持率も18%と20%を切っており、
いよいよ内閣が倒れる青木の法則、
内閣、政党支持率の合計が50%どころが40%を切っている。
時間の問題というよりは、秒単位の問題だろうが、
いかんせん岸田首相に代わる人材がいない。
パーティー券裏金問題は、
無派閥以外への汚染が広がっている可能性があり、
自民党内でも岸田首相を引き下ろす勢力がない。
とりあえずこのままでほとぼりが冷めるのを待つのか…。
国民は蚊帳の外におかれたまま、
霞ヶ関ムラの論理がまかり通りそうだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する