大リーグのシーズンは、3月下旬から4月上旬に開幕して、
9月末から10月初旬の約6ヶ月で終了する。
さて、シーズンが終了してすでに2か月が過ぎたが、
アメリカ本土だけでなく、日本でも、大谷選手がFA権を行使して、
来シーズンどこの球団にいくのか、
そしてその契約金は幾らになるのか、大騒ぎにになっている。
シーズンが終了してもストーブリーグで、
話題を提供して、野球の興奮を来年の開幕まで引っ張ろうとする
これぞ大リーグのスポーツビジネスのやり方だ。
アメリカでは大リーグよりも、フットボールや
バスケットボールなど人気のスポーツがあり、
そのファン獲得競争は日本の比ではない。
だからこそ、選手のFA行使などのによる移籍という
ストーブリーグの話題でファンのモチベーションを
オフシーズンでも高めようと必死なのだ。
今年の目玉になっているのは、二回目のMVPを獲得した大谷選手だが、
私の予想では、彼は現在のエンジェルスと再契約すると思う。
ドジャースだ、ブルージェイスだ、10年間で880億円だ、
1050億円だととてつもない契約金がスポーツマスコミを
賑わせているけれど、これはMLBファンを引き付ける
ストーブリーグの演出だろう。
大谷君は、このストーブリーグの熱を冷ますように
最終敵には、エンジェルスに残留を選ぶのはないか。
世話になった球団に最後の義理を果たして、3年ほどの短期契約で、
その年季明けで他の球団に移籍するのではないだろうか。
と、素人の私なりに希望的な予想している。
何故そう思うのか?
それは私も大谷君と同じ日本人だからさ。
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