今年80歳になる私には見ることのできない時代が
いま話題になっている。
50年後とは2070年のことで、
日本の人口が8700万人台になり、
高齢者1人を1.36人で支える時代がくるという。
この人口は70年前の1953年頃とほぼ同じだが、
その当時の人口構成は見事なピラミッドを描いていた。
このままだと社会的なインフラを
維持できなくなる可能性がある。
そのインフラについてだが、
90年後の2115年まで高速道路の有料化が
延期されるそうだ。
1963年に最初の名神高速道路が開通したとき、
25年後には無料化にするとされていたが、
その後、延期、延期でとうとう2115年までとなった。
日本政府の先送り先送りのツケがすべて次世代の
負担になるということだ。
そして、政治家達は過去から現在、そして将来にかけて
誰も学んでいない、そして誰も責任をとらない。
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