安倍元首相が襲撃され命を落としてから半年を迎え、
13日に山上容疑者が殺人などの罪で起訴された。
連日のようにマスコミが取り上げていた
旧統一教会問題は賞味期限がきれたように
最近はすっかりテレビから姿を消した。
だが、安倍元首相の祖父から三代にわたる教会との関係は
いまだいなにもつまびらかにされていない。
岸田首相は安倍元首相の国葬と共に
旧統一教会問題をも葬り去ってしまったかのようだ。
だが、安倍三代を核に自民党と統一教会とのつながりが、
国政に影響を与えたのではないかという疑惑に
すべて蓋をしてしまうことはゆるされないだろう。
宗教と政治の関わりは、根が深い。
その一つが日韓トンネルだ。
旧統一教会は信者から集めた献金で九州に46万�屬�
用地を購入していた報道されている。
このトンネルの協議会の歴代のトップは
自民党関係者だ。
しかもまだ活動は続いており、
ほおかむりしてすまされることではない。
不都合なことは闇に葬るか先送りするのが自民党の伝統だが、
このまま有耶無耶にすれば、将来に禍根を残すことになる。
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