毎日新聞が19日に発表した世論調査によると
岸田内閣の支持率は25%と過去最低となった。
そして、自民党の支持率も同じく25%だった。
併せて50%になるがこれがどういう意味を持つか…。
これはかつて自民党の幹事長だった青木幹雄氏が唱えた
「内閣と自民党の支持率合計が50%を切ると
政権が倒れるという、いわゆる「青木の法則」に迫ったことになる。
自民党議員による統一教会との闇の世界。
国民の批判を受けてバタバタと救済法をまとめたが、
これが役に立たない、不十分と批判が殺到。
そこに反撃能力を核にした防衛費増額を閣議決定したまではいいが、
予算の手立てはまったくつかず、増税論に国民は反発。
不手際、拙速の連続で、何をやっても負の連鎖で
支持率はさがるばかり。
青木の法則通りに50%を切ったら、
完全に国民から見放されたことになる。
いや、もうすでに見放されているか。
岸田内閣は瀬戸際に追い込まれ、
レームダック寸前だ。
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