テレ朝のニュース番組を取り上げていたのだが、
広島のお好み焼きに興味を持っていたヨルダンの駐日大使は、
8月6日の平和式典に出席した際にお好み焼きを食べ、
ぜひともヨルダンでお好み焼きを普及して欲しいと
店主に依頼したそうだ。
ヨルダンはイスラム教なので、豚肉が使えない、
さらには具につかうラーメンもないので、
店主は豚肉の代わりに鶏肉、ラーメンの代わりにパスタを使うなど
苦労したそうだが、結果はヨルダン国内で大評判となった。
大使によると、お好み焼きは広島に原爆が落とされ、
市民が食べる物に困窮したときに、
みんなで分け合って食べられるようにとつられたのが
始まりとされており、
ヨルダンでも避難民が多く
食べ物を分かち合う習慣と重なるという。
また、食品ロスを減らす意味でも、
お好み焼きやはとても有効だとして、
ヨルダンの食習慣に広く普及することを願っているとしていた。
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